生誕120年三岸節子展~その挑戦と表現の変遷~|2026年5月29日(金)〜2027年1月17日(日)名古屋・文化のみち堀美術館で開催!油彩画約40点を展示

生誕120年三岸節子展~その挑戦と表現の変遷~

2026年5月29日(金)から2027年1月17日(日)まで、名古屋市東区の文化のみち堀美術館で「生誕120年三岸節子展~その挑戦と表現の変遷~」が開催される。日本の女性洋画家の先駆けとして知られる三岸節子の生誕120年を記念し、同館の所蔵作品を中心に油彩画約40点を展示。夫で洋画家の三岸好太郎の作品数点もあわせて紹介する。

展示のポイント

明治、大正、昭和、平成と激動の時代を生きた三岸節子。幾多の苦難を乗り越えながら独自の表現を切り拓いた画業を、油彩作品を通して振り返る。館内では、棟方志功の肉筆画や加山又造、東山魁夷などの近代日本画を紹介する常設展も同時開催される。

関連イベントとして、美術史家の山田諭氏による講演会「三岸節子の絵画の魅力」も開催。三岸節子の生涯と画業を振り返り、後半には展示室で実際の作品を鑑賞しながらギャラリートークを行う。

日程

2026年5月29日(金)〜2027年1月17日(日)
※開館日:金曜日、土曜日、日曜日、祝日。
※休館日:月曜日〜木曜日(祝日を除く)、資料整理日、夏季休暇、年末年始。

時間

13時〜17時(最終入館16時30分)

会場

文化のみち堀美術館

観覧料

一般:1,000円
学生:500円
未就学児:無料
敬老者割引(65歳以上):500円
障害者割引:500円

関連リンク

https://hori-artmuseum.jimdofree.com/展覧会/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第15回企画展 東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~|2026年3月25日(水)〜2027年1月25日(月)リニア・鉄道館で開催

第15回企画展 東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~

2026年3月25日(水)から2027年1月25日(月)まで、名古屋市のリニア・鉄道館で、第15回企画展「東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~」が開催される。東海道新幹線の安全・安定輸送を支える保守用車や事業用車に注目し、線路や設備を維持するための保守作業と、その進化の歴史を紹介する企画展。

展示のポイント

展示では、東海道新幹線で行われる保守作業の概要や歴史、さまざまな保守用車・事業用車の役割を紹介。普段は目にする機会の少ない車両や作業を通じて、新幹線の安全を支える技術とその変遷に触れることができる。また、企画展の展示内容を解説するガイドツアーも開催される。

日程

2026年3月25日(水)〜2027年1月25日(月)
※休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、2026年12月28日(月)〜2027年1月1日(金)。
※ゴールデンウィーク、お盆、年始期間などは一部火曜日も開館します。

時間

10時〜17時30分(最終入館17時)

会場

リニア・鉄道館 2階 収蔵展示室

入館料

【個人】
大人:1,200円
小中高生:500円
幼児(3歳以上未就学児):200円

【一般団体(20名以上)】
大人:1,000円
小中高生:400円
幼児(3歳以上未就学児):100円

※障がい者手帳をお持ちの方は、本人と付添者1名まで各500円(高校生以下は各200円)。入館受付で障がい者手帳の提示が必要です。
※企画展は入館料のみで観覧できます。

関連リンク

https://museum.jr-central.co.jp/event/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ビゲロー 幻のコレクションと近代日本画の夜明け──日本美術に魅せられたボストン人──、10月30日(金)愛知県美術館で開催!貴重な日本画を展示

ビゲロー 幻のコレクションと近代日本画の夜明け──日本美術に魅せられたボストン人──

没後100年記念展「ビゲロー 幻のコレクションと近代日本画の夜明け──日本美術に魅せられたボストン人──」が、2026年10月30日(金)から12月13日(日)まで、名古屋市の愛知県美術館で開催される。明治の日本画を支援し、ボストン美術館の日本美術コレクションの礎を築いたウィリアム・ビゲロー(1850〜1926)の旧蔵作品や、彼が支援した画家たちの日本画などを紹介する展覧会。

イベント内容のポイント

会場には、昭和初期に日本へ戻った旧ビゲロー・コレクションから、喜多川歌麿や葛飾北斎らの肉筆浮世絵をはじめ、狩野芳崖、橋本雅邦らの日本画が集まる。重要文化財の狩野芳崖《不動明王》は前期に、《悲母観音》は12月1日(火)〜13日(日)に展示される。また、名古屋で活躍した女性画家・前田錦楓の作品や、ビゲローが仏教に帰依した園城寺法明院に伝わる襖絵、ゆかりの品々も紹介する。

展示は前期・後期に分かれ、それぞれ約100点を公開。前期のみ、後期のみの展示作品が各約30点あり、多数の作品が展示替えされる。ビゲローが収集した日本美術と、明治期の日本画の発展に果たした役割をたどることができる。

日程

2026年10月30日(金)〜12月13日(日)
前期:10月30日(金)〜11月15日(日)
後期:11月17日(火)〜12月13日(日)
※休館日:11月2日(月)、11月16日(月)、11月30日(月)、12月7日(月)

時間

10時〜17時
金曜日:10時〜20時
※入場は閉館30分前まで

会場

愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

観覧料

一般:前売1,700円/当日1,900円
大学生:前売800円/当日1,000円
高校生:前売600円/当日800円
中学生以下:無料

※20名以上の団体は通常前売料金で入場できます。
※本展のチケットで会期中のコレクション展も観覧できます。
※対象の障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料です。
※学生・生徒は学生証または生徒手帳の提示が必要です。

主催者

愛知県美術館、中日新聞社

関連リンク

https://apmoa.museum/exhibition/bigelow

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展 ときめく箱|10月8日(木)〜11月15日(日)徳川美術館で美術品を護る「箱」に注目

特別展 ときめく箱

2026年10月8日(木)〜11月15日(日)、徳川美術館 本館展示室で「特別展 ときめく箱」が開催されます。美術品を収納し、護り、伝えてきた「箱」を主役に、その機能や美しさ、文化財の継承に果たしてきた役割を紹介する展覧会です。

イベント内容のポイント

箱の歴史や技術の変遷をたどるとともに、蒔絵などの装飾を施した箱、品物の由緒や伝来を記した箱書、持ち主の美意識が反映された誂えの箱などを紹介します。重要文化財「脇指 無銘 貞宗 名物 物吉貞宗」の附属品である刀袋・刀箱・拵箱や、茶道具とともに受け継がれてきた箱なども展示されます。

石州流の祖・片桐石州が所持した「唐物丸壺茶入 銘 唐丸壺」も初公開され、作品だけでなく、それを護ってきた箱そのものの素材や仕立て、意匠にも焦点を当てます。

日程

2026年10月8日(木)〜11月15日(日)
※月曜日休館。ただし10月12日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館。

時間

10時〜17時(最終入館16時30分)

会場

徳川美術館 本館展示室

入館料

一般2,000円、大学生・高校生1,200円、中学生以下無料。

主催者

徳川美術館

関連リンク

https://www.tokugawa-art-museum.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親|10月8日(木)〜12月13日(日)徳川美術館・名古屋市蓬左文庫で開催

企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親

2026年10月8日(木)〜12月13日(日)、徳川美術館・名古屋市蓬左文庫で「企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親」が開催されます。尾張徳川家19代当主で、徳川美術館と蓬左文庫の創設者でもある徳川義親の「旅」に焦点を当て、写真や紀行文、旅先で得た品々などを紹介する展覧会です。

イベント内容のポイント

会場では、当時の写真をもとに東京・目白の義親邸玄関を再現。スイスで購入した木彫り熊と八雲町の木彫り熊、アインシュタインとの船上での交流を伝える写真などを通して、義親の旅と文化へのまなざしをたどります。

義親が旅先で撮影した写真や紀行文「西に旅して」も紹介するほか、東南アジアの旅で撮影したモノクロ映像のダイジェスト版を蓬左文庫ロビーで公開します。

日程

2026年10月8日(木)〜12月13日(日)
※月曜日休館。ただし10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)、11月24日(火)は休館。

時間

10時〜17時(最終入館16時30分)

会場

徳川美術館・名古屋市蓬左文庫

入館料

一般2,000円、高校生・大学生1,200円、中学生以下無料。

主催者

徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社・日本経済新聞社・NHK名古屋放送局

関連リンク

https://www.tokugawa-art-museum.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵|9月19日(土)〜11月29日(日)名古屋市美術館で70点を展示

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が、2026年9月19日(土)から11月29日(日)まで名古屋市美術館で開催されます。ドイツ・ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団が所蔵する、印象派とその前後の作品70点を紹介する展覧会です。

イベント内容のポイント

フィンセント・ファン・ゴッホが1888年に描いた《跳ね橋》が名古屋で初公開されます。モネ、ルノワール、ピサロ、カイユボットをはじめ、ミレー、コロー、マネ、クールベ、シニャック、スーラ、ゴーガン、マティス、ボナール、ユトリロなど、印象派をめぐる42名の画家の作品が展示されます。

印象派の誕生からポスト印象派、20世紀の色彩画家へと続く作品を通して、近代絵画の革新と世代を超えたつながりをたどります。

日程

2026年9月19日(土)〜11月29日(日)
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)

時間

9時30分〜17時、金曜日は20時まで(いずれも入場は閉館30分前まで)

会場

名古屋市美術館

入場料

一般1,900円(前売・団体1,700円)、高大生1,000円(前売・団体800円)、中学生以下無料。団体料金は20人以上。

主催者

名古屋市教育委員会・名古屋市美術館、中日新聞社、東海テレビ放送

関連リンク

https://static.chunichi.co.jp/chunichi/pages/event/vangoghandtheimpressionists/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。