技術展示「パンタグラフの進化展」|2026年7月1日(水)〜2027年5月24日(月)名古屋のリニア・鉄道館で開催!新幹線や在来線のパンタグラフの歴史を紹介

技術展示「パンタグラフの進化展」

2026年7月1日(水)から2027年5月24日(月)まで、名古屋市のリニア・鉄道館で、技術展示「パンタグラフの進化展」が開催される。JR東海の新幹線電車や在来線電車に搭載されているパンタグラフを中心に、その役割や進化の歴史を紹介する展示。パンタグラフの製造メーカーである株式会社工進精工所の協力により実施される。

展示のポイント

パンタグラフは、電車の屋根上に取り付けられ、架線から電気を取り入れるための重要な装置。取り込まれた電気は電車の走行だけでなく、車内の照明や空調などにも使われている。本展では、新幹線や在来線を支えるパンタグラフの技術と、その発展の歩みをたどる。

日程

2026年7月1日(水)〜2027年5月24日(月)
※休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月1日。
※お盆、年始期間などは一部火曜日も開館します。

時間

10時〜17時30分(最終入館17時)

会場

リニア・鉄道館 1階 車両展示エリア 700系新幹線電車後方

入館料

大人:1,200円
小中高生:500円
幼児(3歳以上未就学児):200円
※通常の入館料で観覧できます。

関連リンク

https://museum.jr-central.co.jp/event/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第15回企画展 東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~|2026年3月25日(水)〜2027年1月25日(月)リニア・鉄道館で開催

第15回企画展 東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~

2026年3月25日(水)から2027年1月25日(月)まで、名古屋市のリニア・鉄道館で、第15回企画展「東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~」が開催される。東海道新幹線の安全・安定輸送を支える保守用車や事業用車に注目し、線路や設備を維持するための保守作業と、その進化の歴史を紹介する企画展。

展示のポイント

展示では、東海道新幹線で行われる保守作業の概要や歴史、さまざまな保守用車・事業用車の役割を紹介。普段は目にする機会の少ない車両や作業を通じて、新幹線の安全を支える技術とその変遷に触れることができる。また、企画展の展示内容を解説するガイドツアーも開催される。

日程

2026年3月25日(水)〜2027年1月25日(月)
※休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、2026年12月28日(月)〜2027年1月1日(金)。
※ゴールデンウィーク、お盆、年始期間などは一部火曜日も開館します。

時間

10時〜17時30分(最終入館17時)

会場

リニア・鉄道館 2階 収蔵展示室

入館料

【個人】
大人:1,200円
小中高生:500円
幼児(3歳以上未就学児):200円

【一般団体(20名以上)】
大人:1,000円
小中高生:400円
幼児(3歳以上未就学児):100円

※障がい者手帳をお持ちの方は、本人と付添者1名まで各500円(高校生以下は各200円)。入館受付で障がい者手帳の提示が必要です。
※企画展は入館料のみで観覧できます。

関連リンク

https://museum.jr-central.co.jp/event/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。