特別展 ときめく箱|10月8日(木)〜11月15日(日)徳川美術館で美術品を護る「箱」に注目

特別展 ときめく箱

2026年10月8日(木)〜11月15日(日)、徳川美術館 本館展示室で「特別展 ときめく箱」が開催されます。美術品を収納し、護り、伝えてきた「箱」を主役に、その機能や美しさ、文化財の継承に果たしてきた役割を紹介する展覧会です。

イベント内容のポイント

箱の歴史や技術の変遷をたどるとともに、蒔絵などの装飾を施した箱、品物の由緒や伝来を記した箱書、持ち主の美意識が反映された誂えの箱などを紹介します。重要文化財「脇指 無銘 貞宗 名物 物吉貞宗」の附属品である刀袋・刀箱・拵箱や、茶道具とともに受け継がれてきた箱なども展示されます。

石州流の祖・片桐石州が所持した「唐物丸壺茶入 銘 唐丸壺」も初公開され、作品だけでなく、それを護ってきた箱そのものの素材や仕立て、意匠にも焦点を当てます。

日程

2026年10月8日(木)〜11月15日(日)
※月曜日休館。ただし10月12日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館。

時間

10時〜17時(最終入館16時30分)

会場

徳川美術館 本館展示室

入館料

一般2,000円、大学生・高校生1,200円、中学生以下無料。

主催者

徳川美術館

関連リンク

https://www.tokugawa-art-museum.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。