アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅|9月19日(土)〜1月11日(月・祝)福岡アジア美術館で開催 南アジア7か国の美術を紹介

アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅

福岡アジア美術館で、2026年9月19日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」が開催されます。インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブの南アジア7か国を取り上げ、所蔵コレクションに新作・近作を加えて紹介する特別展です。

イベント内容のポイント

第1部では、南アジアの現代美術を代表する8人のアーティストに焦点をあて、福岡アジア美術館が所蔵する2000年代前後の作品と新作・近作を展示します。

第2部では、「街に息づくアート」「対立の先へ」「伝統と神話世界を今に生きる」の3つのテーマを軸に、福岡アジア美術館の所蔵品から約200点を展示します。

日程

2026年9月19日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
休館日:水曜日(9月23日は開館)、9月24日(木)、12月26日(土)〜2027年1月1日(金・祝)

時間

9時30分〜18時
金・土曜日は20時まで
※ギャラリー入室は閉室30分前まで

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー、企画ギャラリー(7階)

観覧料

一般:1,000円
高校・大学生:800円
中学生以下:無料
第2部(アジアギャラリー)のみ:一般200円、高校・大学生150円
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の提示者本人と介護者1人、特定医療費(指定難病)受給者証・特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料です。

主催者

福岡アジア美術館、西日本新聞社、公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団

関連リンク

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26076

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

おいでよ!夏の美術館vol.3「大どろぼうの家」|7月9日(木)〜8月30日(日)に福岡アジア美術館で開催!8つの部屋を巡る没入型展覧会

おいでよ!夏の美術館vol.3「大どろぼうの家」

来場者が留守中の大どろぼうの家へ忍び込み、その正体を追う没入型エンターテインメントの展覧会です。回廊や応接室、隠し部屋など8つの部屋に、どろぼうの肖像画や変装道具、著名作家による美術品、謎めいたコレクションが並びます。

イベント内容のポイント

谷川俊太郎・谷川賢作の詩の庭や、ヨシタケシンスケの新作絵本原画など、大どろぼうが集めたという設定の作品を鑑賞できます。来場者自身が展示室を巡りながら、大どろぼうの家から抜け出し、その正体を突き止める体験型の構成です。

会期中は、TNCテレビ西日本アナウンサーによる絵本の読み聞かせや親子向けギャラリーツアー、福岡アジア美術館ボランティアによるアジアのどろぼうや家にまつわる絵本・紙芝居の読み聞かせも行われます。

日程

2026年7月9日(木)〜8月30日(日)
会期中無休

時間

9時30分〜17時30分(最終入場17時)

会場

福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー

入場料

前売券:一般1,700円、中高生1,000円、小学生500円
当日券:一般1,800円、中高生1,100円、小学生600円
小学生はどろぼうアイマスク付き
未就学児無料
20名以上の団体は前売料金
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、本人と介助者1名まで無料

主催者

福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、西日本新聞イベントサービス

関連リンク

https://oodoroboufukuoka.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅|2026年4月18日(土)〜8月30日(日)福岡アジア美術館で開催!東アジアの美術を紹介

アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅

「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」は、福岡アジア美術館のコレクション展シリーズ企画です。2026年度の「アジア美術の歩き方」では、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアの作品と特色を紹介します。本展では、シリーズ最初の企画として東アジアに焦点を当てます。

イベント内容のポイント

日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の美術作品約60点を紹介します。作品は「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げられます。本シリーズの展示を何度でも観覧できる年間パスポートも販売されます。

日程

2026年4月18日(土)〜8月30日(日)

時間

9時30分〜18時(金曜・土曜は20時まで)
※ギャラリー入室は閉室30分前まで

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7階)

入場料

一般200円(150円)
高校・大学生150円(100円)
中学生以下無料
※( )内は、20人以上の団体料金
年間パスポート:一般1,000円、高大生800円

主催者

福岡アジア美術館

関連リンク

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26028/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。|2026年4月24日(金)〜6月21日(日)福岡アジア美術館で現代アート展開催

Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。

2026年4月から6月に開催されるMr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。は、福岡アジア美術館 企画ギャラリーを会場に実施される展覧会です。漫画やアニメ、ゲームといった「オタク文化」を現代アートの文脈へと落とし込んだ作品を手がけるMr.の、新作を含む大型の絵画やオブジェ、大規模なインスタレーションから映像まで80点以上が紹介されます。

イベント内容のポイント

本展では、新作を含む大型の絵画やオブジェ、大規模なインスタレーションから映像まで80点以上を一堂に集め、Mr.の本質と魅力に迫ります。キュレーターは工藤健志(田川市美術館館長)です。

日程

2026年4月24日(金)〜6月21日(日)
休館日:毎週水曜日(水曜日が休日の場合はその翌平日)
※4/29(水・祝)、5/6(水・祝)は開館し、4/30(木)、5/7(木)は休館

時間

観覧時間:9時30分~18時
金・土 のみ20時まで開館
※入館は閉館30分前まで

会場

福岡アジア美術館 企画ギャラリー
福岡市博多区下川端町3-1
リバレインセンタービル7・8階

入場料

一般 1,600円(1,400円)
高大生 1,000円(800円)
中学生以下無料
※ ( ) 内は20名以上の団体、満65歳以上の割引料金。

主催者

有限会社カイカイキキ

関連リンク

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/25900

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。