企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記|9月8日(火)〜12月20日(日)福岡市美術館で開催 海と人の営みを写真・映像・絵画で紹介

企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記

福岡市美術館で、2026年9月8日(火)から12月20日(日)まで「企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記」が開催されます。福岡を拠点に活動する美術家・山内光枝が、海と共に生きる人々の生活や文化から着想を得て制作した写真、映像、絵画などを紹介する展覧会です。

イベント内容のポイント

会場では、《つれ潮》《潮汐》などの映像作品のほか、山内自身が海に潜って目にした風景を各地の塩と海水で描いた《潮ドローイング》、潮の流れとともに生きてきた人々との営みの継承を写真とドローイングで表現した作品などを展示します。これまでの実践と未来の展開をつなぐ新たなプロジェクトの出発点となる作品も初公開されます。

日程

2026年9月8日(火)〜12月20日(日)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日)、9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)、11月24日(火)
※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)、11月23日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時30分
9月〜10月の金・土曜日は9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

福岡市美術館 2階 近現代美術室B

観覧料

一般:200円(150円)
高校・大学生:150円(100円)
中学生以下:無料
福岡市内在住の65歳以上:無料
※( )内は20名以上の団体料金

関連リンク

https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/yamauchi_terue/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅|9月19日(土)〜1月11日(月・祝)福岡アジア美術館で開催 南アジア7か国の美術を紹介

アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅

福岡アジア美術館で、2026年9月19日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」が開催されます。インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブの南アジア7か国を取り上げ、所蔵コレクションに新作・近作を加えて紹介する特別展です。

イベント内容のポイント

第1部では、南アジアの現代美術を代表する8人のアーティストに焦点をあて、福岡アジア美術館が所蔵する2000年代前後の作品と新作・近作を展示します。

第2部では、「街に息づくアート」「対立の先へ」「伝統と神話世界を今に生きる」の3つのテーマを軸に、福岡アジア美術館の所蔵品から約200点を展示します。

日程

2026年9月19日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
休館日:水曜日(9月23日は開館)、9月24日(木)、12月26日(土)〜2027年1月1日(金・祝)

時間

9時30分〜18時
金・土曜日は20時まで
※ギャラリー入室は閉室30分前まで

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー、企画ギャラリー(7階)

観覧料

一般:1,000円
高校・大学生:800円
中学生以下:無料
第2部(アジアギャラリー)のみ:一般200円、高校・大学生150円
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の提示者本人と介護者1人、特定医療費(指定難病)受給者証・特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料です。

主催者

福岡アジア美術館、西日本新聞社、公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団

関連リンク

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26076

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。