大濠公園 日本庭園ナイトアート 世解-SEKAI-、8月1日(土)〜12月31日(木)開催 改修前最後の大型ナイトアート

大濠公園 日本庭園ナイトアート 世解-SEKAI-

「大濠公園 日本庭園ナイトアート 世解-SEKAI-」が、2026年8月1日(土)から12月31日(木)まで福岡県営大濠公園 日本庭園で開催されます。日本庭園の精神を現代へつなぎ、世界にあふれる美しい自然現象をアートとテクノロジーで体感するナイトアートイベントです。

イベント内容のポイント

水面に浮かぶ巨大な球体を舞台にした全天球型プロジェクションマッピングをはじめ、「虹の霧」「プリズムの森」「光る地球」などを展開します。ハンドルを回すことで景色が変化する仕掛けや、ピアノの音に反応して森が輝く「森のピアノ」など、来場者の動きによって演出が変化する体験型コンテンツも楽しめます。

大濠公園 日本庭園は、新福岡県立美術館の建設工事に伴う整備・改修工事のため、2027年3月31日をもって一時休園する予定で、「世解-SEKAI-」は改修前最後の大型ナイトアートとして開催されます。

日程

2026年8月1日(土)〜12月31日(木)
※原則、月曜日は休園(月曜日が祝日、祝日前日の場合は開園)

時間

8月1日(土)〜8月20日(木):20時〜22時
8月21日(金)〜9月10日(木):19時30分〜22時
9月11日(金)〜9月30日(水):19時〜22時
10月1日(木)以降:-
※最終入場21時30分

会場

福岡県営大濠公園 日本庭園

入園料

当日券:大人2,300円、中高生1,800円、小学生1,400円
前売券:大人1,800円、中高生1,300円、小学生900円
障がい者:1,200円(当日券・前売券共通)
未就学児:無料
※価格は税込み

主催者

大濠 日本庭園 SEKAI実行委員会(にしてつG・いしはらD公園管理団体、株式会社ランハンシャ、クレアプランニング株式会社、株式会社プラネット)

関連リンク

https://sekai.run-hun.com/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記|9月8日(火)〜12月20日(日)福岡市美術館で開催 海と人の営みを写真・映像・絵画で紹介

企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記

福岡市美術館で、2026年9月8日(火)から12月20日(日)まで「企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記」が開催されます。福岡を拠点に活動する美術家・山内光枝が、海と共に生きる人々の生活や文化から着想を得て制作した写真、映像、絵画などを紹介する展覧会です。

イベント内容のポイント

会場では、《つれ潮》《潮汐》などの映像作品のほか、山内自身が海に潜って目にした風景を各地の塩と海水で描いた《潮ドローイング》、潮の流れとともに生きてきた人々との営みの継承を写真とドローイングで表現した作品などを展示します。これまでの実践と未来の展開をつなぐ新たなプロジェクトの出発点となる作品も初公開されます。

日程

2026年9月8日(火)〜12月20日(日)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日)、9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)、11月24日(火)
※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)、11月23日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時30分
9月〜10月の金・土曜日は9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

福岡市美術館 2階 近現代美術室B

観覧料

一般:200円(150円)
高校・大学生:150円(100円)
中学生以下:無料
福岡市内在住の65歳以上:無料
※( )内は20名以上の団体料金

関連リンク

https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/yamauchi_terue/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~|7月4日(土)〜8月30日(日)に福岡市美術館で開催!原画やスケッチなど約300点

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~は、ムーミンの生みの親であるアーティスト、トーベ・ヤンソンの創作世界を紹介する展覧会です。初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、ムーミン小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点が展示されます。

イベント内容のポイント

会場では、ムーミンや仲間たちを描いた作品をはじめ、小説、コミックス、絵本、公共施設の壁画に関するスケッチなどを紹介します。保育園のために描かれた壁画「フェアリーテイル・パノラマ」は、2面合わせて幅約7メートルの原寸大映像で展開されます。

ムーミン小説の挿絵を使った映像演出や、杏さんがナビゲーターを務める音声ガイドも用意されます。会場では展覧会図録やぬいぐるみ、食器、菓子などのオリジナルグッズも販売されます。

日程

2026年7月4日(土)〜8月30日(日)
休館日:月曜日
※7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館

時間

9時30分〜17時30分
金・土曜日:9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

福岡市美術館 2F 特別展示室(福岡市中央区大濠公園1-6)

入場料

一般:当日1,900円、前売・20名以上の団体1,700円
高大生:当日1,000円、前売・20名以上の団体800円
小中生:当日600円、前売・20名以上の団体400円
未就学児無料(保護者同伴)
音声ガイドアプリ:700円(税込)

主催者

福岡市美術館、西日本新聞社、KBC、西日本新聞イベントサービス、朝日新聞社

関連リンク

https://tove-moomins.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》|4月18日(土)〜6月21日(日)福岡市美術館で35年ぶりの回顧展開催

小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》

日本を代表する近代洋画家のひとりである小磯良平の画業を紹介する回顧展です。西洋絵画の要素を取り入れながら、日本的な美意識を備えた人物画を追求した小磯の表現世界を、和装の女性像《日本髪の娘》を中心に紹介します。神戸市立小磯記念美術館のコレクションを軸に、多彩な作品を通して小磯が描き続けた人物表現の魅力に触れることができます。

日程

2026年4月18日(土)〜2026年6月21日(日)
小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》

時間

9時30分〜17時30分

会場

福岡市美術館 2階 特別展示室

入場料

一般1,700円(1,600円)、高大生1,100円(1,000円)、中学生以下無料

主催者

特別展「小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》」実行委員会(福岡市美術館、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/koisoryohei_illusory_masterpiece/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第57回(令和7年度)福岡市美術展|3月24日(火)〜29日(日)福岡市美術館で市民作品が集う美術展開催

第57回(令和7年度)福岡市美術展

市民の創造活動を促進し、その成果を発表・鑑賞する場として開催されてきた福岡市美術展は、昭和42年から続く歴史ある美術展です。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインの各分野における入賞・入選作品が一堂に会し、多彩な表現に触れる機会となっています。市民による表現の広がりと、美術文化の今を感じられる展覧会です。

日程

2026年3月24日(火)〜3月29日(日)
第57回(令和7年度)福岡市美術展

時間

9時30分〜17時30分

会場

福岡市美術館 2階 特別展示室、ギャラリーABCDEF

入場料

一般600円/高大生400円/中学生以下無料

主催者

–

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/dai57kai_fukuoka_shibiten/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

能とアイリッシュ音楽が響き逢う一夜|3月29日(日)大濠公園能楽堂で福岡藝術交流祭 SHIKI~響き逢う祈りと舞・能とアイリッシュの邂逅~

福岡藝術交流祭 SHIKI~響き逢う祈りと舞・能とアイリッシュの邂逅~

アイリッシュ音楽と能舞を軸に展開されてきた公演シリーズの記念回として開催される芸術交流イベントです。これまで福岡や名古屋など複数都市で公演を重ね、今回は節目となる開催として大濠公園能楽堂を舞台に行われます。能楽を中心に、音楽や舞、アート、書画、グルメやワインなども同時に展開され、多様な文化が交差する空間を創出します。かつて芸どころと称された福岡から、古典芸能と異文化が融合する新たな表現を世界へ発信する試みです。

日程

2026年3月29日(日)
福岡藝術交流祭 SHIKI~響き逢う祈りと舞・能とアイリッシュの邂逅~

時間

15時〜/17時〜

会場

大濠公園能楽堂(福岡県福岡市中央区大濠公園1番5号)

入場料

S席エリア ¥5,500(1ドリンク付き)
A席エリア ¥4,500(1ドリンク付き)

主催者

RKB毎日放送

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://rkb.jp/event/shiki2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト|12月13日(土)〜3月8日(日)福岡市美術館で約150点の古代エジプト遺物を公開

ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト

ブルックリン博物館が所蔵する古代エジプトコレクションから選りすぐりの名品を紹介する特別展です。彫刻や棺、宝飾品、土器、パピルス、人間やネコのミイラなどの遺物を通して、古代エジプトの人々の暮らしや信仰、死生観に迫ります。映像や音声も交えながら、三千年にわたる古代文明の謎と、その高度な文化をひも解く構成となっています。

日程

2025年12月13日(土)〜2026年3月8日(日)
ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト

時間

9時30分〜17時30分

会場

福岡市美術館 特別展示室

入場料

一般:2,000円、高校生・大学生:1,500円、小学生・中学生:1,000円

主催者

ブルックリン博物館、特別展 古代エジプト 福岡実行委員会

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://egypt-brooklyn-fukuoka.com/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

西もも写真展 光の王国|12月13日(土)〜1月25日(日)LIBRIS KOBACOで開催、ピンホールカメラ作品を展示

西もも写真展 光の王国

作家・山西ももによる写真展です。作家本人が自ら制作したピンホールカメラを用いて撮影された写真作品を中心に構成され、ネパール・ヒマラヤのムスタンを訪れた経験から生まれた表現が展示されます。光や時間といった目に見えないものをテーマに、写真と鋳造という異なる表現領域を往還しながら制作された作品世界に触れられる内容となっています。会期中には、作家在廊日や撮影イベントも予定されています。

日程

2025年12月13日(土)〜2026年1月25日(日)
西もも写真展 光の王国

時間

13時〜18時

会場

本と写真 リブリスコバコ(LIBRIS KOBACO)

入場料

入場無料

主催者

本と写真 リブリスコバコ(LIBRIS KOBACO)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

http://libris-kobaco.com/exhibition

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。