特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」|2026年11月21日(土)〜2027年1月11日(月・祝)に福岡市科学館で開催!クレイモデルや資料を展示

特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」

「遊園地」をテーマに、ピングーの世界を紹介する展覧会です。実際のアニメーション制作で使用されたクレイモデルをはじめ、さまざまな資料が展示されます。豊かな表情やユニークな動き、不思議と伝わる「ピングー語」など、ピングーの魅力に触れられる内容です。

イベント内容のポイント

会場では、クレイモデルや制作資料などを通してピングーの世界を紹介します。見る・触れる・体験する展示が用意され、ストップモーション・アニメーションならではの表現やキャラクターの魅力を体感できます。

日程

2026年11月21日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
休館:2027年1月5日を除く火曜日、2026年12月28日〜2027年1月1日

時間

9時30分〜18時(入場は17時30分まで)
最終日の2027年1月11日(月・祝)は15時終了予定(入場は14時30分まで)

会場

福岡市科学館 3階企画展示室

入場料

一般1,800円、高校生1,000円、小・中学生600円
未就学児無料
有料入場者30名以上の団体はそれぞれ100円引き
再入場不可

主催者

福岡市科学館、西日本新聞社、KBC、西日本新聞イベントサービス

関連リンク

https://pingu-exhibit26.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

おいでよ!夏の美術館vol.3「大どろぼうの家」|7月9日(木)〜8月30日(日)に福岡アジア美術館で開催!8つの部屋を巡る没入型展覧会

おいでよ!夏の美術館vol.3「大どろぼうの家」

来場者が留守中の大どろぼうの家へ忍び込み、その正体を追う没入型エンターテインメントの展覧会です。回廊や応接室、隠し部屋など8つの部屋に、どろぼうの肖像画や変装道具、著名作家による美術品、謎めいたコレクションが並びます。

イベント内容のポイント

谷川俊太郎・谷川賢作の詩の庭や、ヨシタケシンスケの新作絵本原画など、大どろぼうが集めたという設定の作品を鑑賞できます。来場者自身が展示室を巡りながら、大どろぼうの家から抜け出し、その正体を突き止める体験型の構成です。

会期中は、TNCテレビ西日本アナウンサーによる絵本の読み聞かせや親子向けギャラリーツアー、福岡アジア美術館ボランティアによるアジアのどろぼうや家にまつわる絵本・紙芝居の読み聞かせも行われます。

日程

2026年7月9日(木)〜8月30日(日)
会期中無休

時間

9時30分〜17時30分(最終入場17時)

会場

福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー

入場料

前売券:一般1,700円、中高生1,000円、小学生500円
当日券:一般1,800円、中高生1,100円、小学生600円
小学生はどろぼうアイマスク付き
未就学児無料
20名以上の団体は前売料金
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、本人と介助者1名まで無料

主催者

福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、西日本新聞イベントサービス

関連リンク

https://oodoroboufukuoka.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~|7月4日(土)〜8月30日(日)に福岡市美術館で開催!原画やスケッチなど約300点

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~

トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~は、ムーミンの生みの親であるアーティスト、トーベ・ヤンソンの創作世界を紹介する展覧会です。初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、ムーミン小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点が展示されます。

イベント内容のポイント

会場では、ムーミンや仲間たちを描いた作品をはじめ、小説、コミックス、絵本、公共施設の壁画に関するスケッチなどを紹介します。保育園のために描かれた壁画「フェアリーテイル・パノラマ」は、2面合わせて幅約7メートルの原寸大映像で展開されます。

ムーミン小説の挿絵を使った映像演出や、杏さんがナビゲーターを務める音声ガイドも用意されます。会場では展覧会図録やぬいぐるみ、食器、菓子などのオリジナルグッズも販売されます。

日程

2026年7月4日(土)〜8月30日(日)
休館日:月曜日
※7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館

時間

9時30分〜17時30分
金・土曜日:9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

福岡市美術館 2F 特別展示室(福岡市中央区大濠公園1-6)

入場料

一般:当日1,900円、前売・20名以上の団体1,700円
高大生:当日1,000円、前売・20名以上の団体800円
小中生:当日600円、前売・20名以上の団体400円
未就学児無料(保護者同伴)
音声ガイドアプリ:700円(税込)

主催者

福岡市美術館、西日本新聞社、KBC、西日本新聞イベントサービス、朝日新聞社

関連リンク

https://tove-moomins.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

真アギト展|7月11日(土)〜8月2日(日)に西鉄ホールで開催!証言と資料でたどる『仮面ライダーアギト』25年目の展覧会

真アギト展

真アギト展は、2001年に放送された『仮面ライダーアギト』を、当時の関係者による証言や貴重な資料でたどる展覧会です。放送開始から25年を迎える作品の世界や制作の背景に迫ります。

イベント内容のポイント

会場では、『仮面ライダーアギト』に関する資料や証言を通して、登場人物や物語、作品づくりの軌跡を紹介します。

音声ガイドは、賀集利樹さんがナビゲーターを務める「Type Agito」と、要潤さんが担当する「Type G3」の2種類です。自身のスマートフォンとイヤフォンを使用し、展示の解説や当時の思い出を聴くことができます。

日程

2026年7月11日(土)〜8月2日(日)
休館日なし

時間

平日:12時〜18時
土・日・祝日:10時〜18時
最終入場は閉場の30分前まで

会場

西鉄ホール(福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージビル6F)

入場料

一般(18歳以上):2,500円
U-18(17歳以下):2,200円
3歳未満無料(保護者同伴)
音声ガイド「Type Agito」「Type G3」:各1,000円
イヤフォン付き音声ガイド:各3,000円

主催者

「真アギト展」福岡実行委員会

関連リンク

https://agito25th.com/venue-fukuoka

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

九州国立博物館 特別展「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」|2026年7月18日(土)〜9月27日(日)に九州国立博物館で開催!人類と巨大動物が共存した時代を紹介

九州国立博物館 特別展「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」

2026年7月18日(土)〜9月27日(日)、九州国立博物館で「九州国立博物館 特別展『氷河期展~人類が見た4万年前の世界~』」が開催されます。現代よりも寒冷だった4万年前の氷河期をテーマに、人類とマンモスなどの巨大動物が共存した世界を紹介する特別展です。

日程

2026年7月18日(土)〜9月27日(日)
休館日:毎週月曜日
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館。7月21日(火)は休館。

時間

(日・火〜金)9時30分〜17時、(土)9時30分〜19時
※入館は各日閉館30分前まで

会場

九州国立博物館

主催者

関連リンク

https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s76.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展 大恐竜展 ~「フクイ」から探る獣脚類の進化~|2026年4月24日(金)〜6月28日(日)福岡市博物館で開催!獣脚類の進化をたどる展覧会

特別展 大恐竜展 ~「フクイ」から探る獣脚類の進化~

「特別展 大恐竜展 ~「フクイ」から探る獣脚類の進化~」は、福岡市博物館で開催される恐竜の展覧会です。福井県立恐竜博物館の全面協力のもと、開館25周年記念の特別展「獣脚類2025」をベースに構成され、獣脚類の進化を紹介します。

イベント内容のポイント

「フクイラプトル」や「フクイベナートル」など“フクイ”の名を冠する獣脚類、スピノサウルス科に焦点を当て、最新の研究成果を交えながら進化の系統を紹介します。福井の発掘調査が恐竜研究に果たしてきた役割にも迫ります。全長約15mのライフサイズのスピノサウルスロボットも登場します。

日程

2026年4月24日(金)〜6月28日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)

時間

9時30分〜17時30分(最終入場は閉館の30分前まで)

会場

福岡市博物館

入場料

観覧料:一般2,000円(1,900円)、高大生1,200円(1,100円)、小中生900円(800円)、3歳以上未就学児400円(300円)
※()は前売料金。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、チケット1枚購入につき介助者1名まで無料。
平日限定ペアチケット:3,300円
グッズ付きチケット:2,600円

主催者

西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス、FBS福岡放送

関連リンク

https://dinosaurexhibition.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。|2026年4月24日(金)〜6月21日(日)福岡アジア美術館で現代アート展開催

Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。

2026年4月から6月に開催されるMr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。は、福岡アジア美術館 企画ギャラリーを会場に実施される展覧会です。漫画やアニメ、ゲームといった「オタク文化」を現代アートの文脈へと落とし込んだ作品を手がけるMr.の、新作を含む大型の絵画やオブジェ、大規模なインスタレーションから映像まで80点以上が紹介されます。

イベント内容のポイント

本展では、新作を含む大型の絵画やオブジェ、大規模なインスタレーションから映像まで80点以上を一堂に集め、Mr.の本質と魅力に迫ります。キュレーターは工藤健志(田川市美術館館長)です。

日程

2026年4月24日(金)〜6月21日(日)
休館日:毎週水曜日(水曜日が休日の場合はその翌平日)
※4/29(水・祝)、5/6(水・祝)は開館し、4/30(木)、5/7(木)は休館

時間

観覧時間:9時30分~18時
金・土 のみ20時まで開館
※入館は閉館30分前まで

会場

福岡アジア美術館 企画ギャラリー
福岡市博多区下川端町3-1
リバレインセンタービル7・8階

入場料

一般 1,600円(1,400円)
高大生 1,000円(800円)
中学生以下無料
※ ( ) 内は20名以上の団体、満65歳以上の割引料金。

主催者

有限会社カイカイキキ

関連リンク

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/25900

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

珠玉の近代絵画─南国を描く|10月11日(土)〜11月24日(月)福岡市美術館で開催!約200点から読み解く日本近代美術の魅力

珠玉の近代絵画─「南国」を描く。

珠玉の近代絵画─「南国」を描く。は、福岡市美術館で開催される特別展で、明治以降の美術家たちが温かな陽光の差す「南」で得た体験をどのように作品へ昇華したのかを紹介します。展示では描かれた南の風景を通じて、日本近代美術の魅力を多角的に味わえる内容となっており、前期と後期で一部展示替えを行う構成です。多様な表現が並ぶ作品群から、当時の作家たちが見つめた自然や旅先の光景を感じられる展覧会です。

日程

2025年10月11日(土)〜11月24日(月)
珠玉の近代絵画─「南国」を描く。

時間

9時30分〜17時30分、(金・土のみ9時30分〜20時)

会場

福岡市美術館 2階特別展示室

最寄り駅やバス停からアクセスしやすい立地にあり、館内は広々とした展示スペースを備えています。

入場料

一般千五百円(前売千四百円)、高大生千円(前売九百円)、中学生以下無料

※各種手帳提示者と介護者一名は観覧無料

主催者

特別展「珠玉の近代絵画-『南国』を描く。」実行委員会(福岡市美術館、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/visons_of_the_south_v2/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。