所蔵茶道具展 茶碗をめぐる見立てと連想|9月19日(土)〜12月6日(日)名古屋・桑山美術館で開催!茶碗から広がる見立てと連想の世界

所蔵茶道具展 茶碗をめぐる見立てと連想

2026年9月19日(土)から12月6日(日)まで、名古屋市昭和区の桑山美術館で「所蔵茶道具展 茶碗をめぐる見立てと連想」が開催される。日本文化に欠かせない「見立て」と「連想」をテーマに、同館が所蔵する茶碗を紹介する展覧会。あるものを別の何かになぞらえる日本独自の表現や、茶碗から広がる自由な想像の世界を楽しめる。

展示のポイント

展示には、志野茶碗や井戸茶碗、黒楽茶碗など、さまざまな茶碗が登場。茶碗の形や色、質感、作品に付けられた銘などを通して、異なるものになぞらえる「見立て」の面白さに触れることができる。

茶碗を単なる器として見るだけでなく、ほかの作品との関係やそこから生まれる連想にも注目。茶道具に込められた美意識や、見方によって広がる多彩な表現を味わう展覧会となっている。

日程

2026年9月19日(土)〜12月6日(日)
※休館日:9月24日(木)・25日(金)・28日(月)、10月5日(月)・6日(火)・13日(火)・19日(月)・20日(火)・26日(月)・28日(水)、11月2日(月)・9日(月)・10日(火)・16日(月)・17日(火)・24日(火)・30日(月)。
※10月28日(水)は展示替えのため休館。
※最終日12月6日(日)は茶会のため終日貸切となり、一般観覧はできません。

時間

10時〜16時(最終入館15時30分)

会場

桑山美術館 本館

入館料

一般:1,000円(900円)
中学生・高校生・大学生:800円(700円)
小学生以下:無料
※括弧内は各種割引適用料金。
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。

関連リンク

https://www.kuwayama-museum.jp/event2026091920261206/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。