特別展 名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―|9月5日(土)〜11月1日(日)名古屋市博物館で開催!豊臣秀吉と故郷・尾張の関係に迫る

特別展 名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―

2026年9月5日(土)から11月1日(日)まで、名古屋市博物館で特別展「名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―」が開催される。一代で天下人となった豊臣秀吉と、故郷・尾張との関係に注目する展覧会。現在の名古屋市中村区が出生地とされる秀吉が、故郷を離れた後も尾張を政治的に重要視し、天下統一後に関係を深めていった歴史をたどる。

展示のポイント

展示では、桃山時代の「太閤花見図屏風」、1661年刊の「太閤記」、江戸時代中期の「小牧長久手合戦図屏風」、1595年の「豊臣秀吉朱印状」などを紹介。さらに、江戸時代後期の「尾張名所図会」に描かれた中村の風景などを通して、秀吉と尾張のつながりをひもとく。名古屋を中心とする尾張に残された伝説や伝承地にも目を向けながら、その生涯を振り返る。

会場では、特別展「リトアニア ―バルトの森に響く歌―」も同時開催。1枚の観覧券で両方の展覧会を鑑賞できる。

日程

2026年9月5日(土)〜11月1日(日)
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、毎月第4火曜日(祝日を除く)。
※会期中の休館日:9月7日(月)、14日(月)、24日(木)、28日(月)、10月5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)、27日(火)。

時間

9時30分〜17時(最終入場16時30分)

会場

名古屋市博物館

観覧料

一般:1,400円(1,200円)
高大生:1,100円(900円)
中学生以下:無料
※括弧内は前売および20名以上の団体料金。
※本観覧券で特別展「リトアニア ―バルトの森に響く歌―」も鑑賞できます。

主催者

名古屋市博物館、リトアニア国立博物館、中日新聞社、東海テレビ放送、CBCテレビ、テレビ愛知、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部

関連リンク

https://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/lineup/tenji260905_2.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

技術展示「パンタグラフの進化展」|2026年7月1日(水)〜2027年5月24日(月)名古屋のリニア・鉄道館で開催!新幹線や在来線のパンタグラフの歴史を紹介

技術展示「パンタグラフの進化展」

2026年7月1日(水)から2027年5月24日(月)まで、名古屋市のリニア・鉄道館で、技術展示「パンタグラフの進化展」が開催される。JR東海の新幹線電車や在来線電車に搭載されているパンタグラフを中心に、その役割や進化の歴史を紹介する展示。パンタグラフの製造メーカーである株式会社工進精工所の協力により実施される。

展示のポイント

パンタグラフは、電車の屋根上に取り付けられ、架線から電気を取り入れるための重要な装置。取り込まれた電気は電車の走行だけでなく、車内の照明や空調などにも使われている。本展では、新幹線や在来線を支えるパンタグラフの技術と、その発展の歩みをたどる。

日程

2026年7月1日(水)〜2027年5月24日(月)
※休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月1日。
※お盆、年始期間などは一部火曜日も開館します。

時間

10時〜17時30分(最終入館17時)

会場

リニア・鉄道館 1階 車両展示エリア 700系新幹線電車後方

入館料

大人:1,200円
小中高生:500円
幼児(3歳以上未就学児):200円
※通常の入館料で観覧できます。

関連リンク

https://museum.jr-central.co.jp/event/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

生誕120年三岸節子展~その挑戦と表現の変遷~|2026年5月29日(金)〜2027年1月17日(日)名古屋・文化のみち堀美術館で開催!油彩画約40点を展示

生誕120年三岸節子展~その挑戦と表現の変遷~

2026年5月29日(金)から2027年1月17日(日)まで、名古屋市東区の文化のみち堀美術館で「生誕120年三岸節子展~その挑戦と表現の変遷~」が開催される。日本の女性洋画家の先駆けとして知られる三岸節子の生誕120年を記念し、同館の所蔵作品を中心に油彩画約40点を展示。夫で洋画家の三岸好太郎の作品数点もあわせて紹介する。

展示のポイント

明治、大正、昭和、平成と激動の時代を生きた三岸節子。幾多の苦難を乗り越えながら独自の表現を切り拓いた画業を、油彩作品を通して振り返る。館内では、棟方志功の肉筆画や加山又造、東山魁夷などの近代日本画を紹介する常設展も同時開催される。

関連イベントとして、美術史家の山田諭氏による講演会「三岸節子の絵画の魅力」も開催。三岸節子の生涯と画業を振り返り、後半には展示室で実際の作品を鑑賞しながらギャラリートークを行う。

日程

2026年5月29日(金)〜2027年1月17日(日)
※開館日:金曜日、土曜日、日曜日、祝日。
※休館日:月曜日〜木曜日(祝日を除く)、資料整理日、夏季休暇、年末年始。

時間

13時〜17時(最終入館16時30分)

会場

文化のみち堀美術館

観覧料

一般:1,000円
学生:500円
未就学児:無料
敬老者割引(65歳以上):500円
障害者割引:500円

関連リンク

https://hori-artmuseum.jimdofree.com/展覧会/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第15回企画展 東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~|2026年3月25日(水)〜2027年1月25日(月)リニア・鉄道館で開催

第15回企画展 東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~

2026年3月25日(水)から2027年1月25日(月)まで、名古屋市のリニア・鉄道館で、第15回企画展「東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~」が開催される。東海道新幹線の安全・安定輸送を支える保守用車や事業用車に注目し、線路や設備を維持するための保守作業と、その進化の歴史を紹介する企画展。

展示のポイント

展示では、東海道新幹線で行われる保守作業の概要や歴史、さまざまな保守用車・事業用車の役割を紹介。普段は目にする機会の少ない車両や作業を通じて、新幹線の安全を支える技術とその変遷に触れることができる。また、企画展の展示内容を解説するガイドツアーも開催される。

日程

2026年3月25日(水)〜2027年1月25日(月)
※休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、2026年12月28日(月)〜2027年1月1日(金)。
※ゴールデンウィーク、お盆、年始期間などは一部火曜日も開館します。

時間

10時〜17時30分(最終入館17時)

会場

リニア・鉄道館 2階 収蔵展示室

入館料

【個人】
大人:1,200円
小中高生:500円
幼児(3歳以上未就学児):200円

【一般団体(20名以上)】
大人:1,000円
小中高生:400円
幼児(3歳以上未就学児):100円

※障がい者手帳をお持ちの方は、本人と付添者1名まで各500円(高校生以下は各200円)。入館受付で障がい者手帳の提示が必要です。
※企画展は入館料のみで観覧できます。

関連リンク

https://museum.jr-central.co.jp/event/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。