秋の味覚をハロウィーンのモチーフで表現

JWマリオット・ホテル東京の30階「JWラウンジ」で、「JWハロウィーンアフタヌーンティー」が2026年10月1日(木)から31日(土)まで提供される。柿、シャインマスカット、洋梨、栗、ポルチーニ茸、天使の海老、焼き芋、鴨などを取り入れ、オバケや蜘蛛の巣、十字架といったハロウィーンのモチーフを重ねたスイーツ5種、セイボリー4種、自家製スコーン2種をそろえる。
JWマリオット・ホテル東京は2026年10月に開業1周年を迎える。10月はハロウィーンをテーマにした内容を展開し、11月1日(日)から15日(日)までの15日間は、旬の食材を主役にした「JWオータムアフタヌーンティー」へ切り替わる。

オバケや魔女の庭を描くスイーツ5種
スイーツには、オバケをかたどった「パンナコッタと柿のコンポート ゴーストヴェール」や、ハロウィーンの夜を表現した「ダークオペラ」が登場する。鮮やかなグリーンの「ウィッチガーデン シャインマスカットタルト」は、魔女の庭をイメージした一品だ。
セイボリーでは、焼き芋のポタージュ、栗のブレゼ、コンソメジュレを三層に重ね、十字架形のビーツのピクルスを添えた「焼き芋のブルーテ」を用意。かぼちゃとライムジャムを合わせ、蜘蛛の巣に見立てたチュイルを飾る「パンプキンムース」など、4種を味わえる。
かぼちゃのスコーンと赤いウェルカムモクテル
自家製スコーンは、プレーンとかぼちゃの2種類。提供時間に合わせて焼き上げ、クロテッドクリーム、チョコレートトフィークリーム、りんごのコンフィチュールを添える。
ウェルカムモクテルは「クリムゾンエリクサー」。ブラッドオレンジジュースに、ほうじ茶シロップとジンジャーエールを合わせ、黒胡麻をあしらった一杯で、吸血鬼が嗜むドリンクをイメージしている。
JWバーには白玉オバケを添えた限定ドリンク
同じ30階の「JWバー」には、10月1日(木)から31日(土)まで限定カクテルとモクテルが登場する。どちらも白玉でかたどったオバケにピンクペッパーを添え、紫とオレンジのハロウィーンカラーで仕上げる。

カクテル「Trick or Gateway」は3,000円。ハイビスカスティーをインフューズした芋焼酎に、アフロディーテ ブラック、トマトリキュール、柚子ジュース、いちごシロップを合わせる。モクテル「高輪のアップルパイフィズ」は2,800円で、りんごジュース、キャラメルシロップ、レモンジュース、炭酸に味噌ウォーターを加えている。
11月は15日間限定のオータムアフタヌーンティーへ

ハロウィーン終了翌日の11月1日(日)から15日(日)までは、「JWオータムアフタヌーンティー」を提供する。巨峰でコーティングしたフォアグラムース、洋梨とラズベリーのムース、ラミントンモンブランなど、旬の食材を取り入れたスイーツとセイボリーに内容が変わる。
料金はハロウィーン、オータムともに1人8,500円。グラスシャンパン付きは10,500円で、12:00、12:30、15:00、15:30の予約が対象となる。17:00以降の予約にはスパークリングワイン1杯が付く。
開催概要
イベント名:JWハロウィーンアフタヌーンティー
日程:2026年10月1日(木)〜10月31日(土)
時間:12:00〜19:30 ※2時間制
会場:JWマリオット・ホテル東京 30階 JWラウンジ
入場料:1人8,500円、グラスシャンパン付き10,500円
主催:-
公式サイト:https://www.jwlounge-lecres.jwmarriotthoteltokyo.com/our-menus

