千葉開府900年記念特別展「月と星と―美術がつなぐとき」
千葉市美術館で、千葉開府900年記念特別展「月と星と―美術がつなぐとき」を開催します。千葉の歴史と深く関わる「妙見」への信仰を背景に、月と星をめぐる多様な表現を、近世美術から現代アートまで約150点の作品を通して紹介します。
イベント内容のポイント
修復後初公開となる田岡春径《妙見尊出現之図》や、宮島達男による大規模インスタレーション《地の天》をはじめ、葛飾北斎、三沢厚彦、青木野枝、川内理香子、髙田安規子・政子、植松琢麿、渡辺望、渡辺泰子などによる作品を展開します。
会期中には、参加作家によるギャラリートークやアーティストトーク、ワークショップ、ライブなどの関連イベントも実施されます。
日程
2026年9月16日(水)〜11月23日(月・祝)
時間
10時〜18時、金・土曜日は10時〜20時
休室日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日を除く)、9月24日(木)、10月13日(火)
会場
千葉市美術館
入場料
一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円)、小・中学生、高校生無料
※( )内は前売券、団体20名以上、および市内在住65歳以上の料金
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※金・土曜日の18時以降は観覧料2割引
※10月18日(日)は「市民の日」につき観覧無料
主催者
千葉市美術館
関連リンク
https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/26-9-16-11-23/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


