愛知の美味しい文学展 おかわり!|10月7日(水)〜11月29日(日)文化のみち二葉館で食と文学の企画展

愛知の美味しい文学展 おかわり!

愛知ゆかりの文学者が描いた「食」に注目する企画展「愛知の美味しい文学展 おかわり!」が、名古屋市の文化のみち二葉館で開催されます。明治時代の文豪から現代作家まで、料理や食卓が登場する作品を通して、文学に表れる食文化や時代背景を紹介します。

展示のポイント

太田忠司の『喫茶ユトリロ』シリーズ、水生大海の『ランチ探偵』シリーズ、村井弦斎の『食道楽』などを取り上げます。名古屋発の食の総合誌『あじくりげ』『とうかい食べあるき』、作家の料理レシピ、かつて名古屋にあった料亭・得月楼の資料も一部展示します。

11月8日(日)には、大竹敏之と神凪唐州による講演「“書く”なごやめし!?」を開催。雑誌・ニュース・小説で食べ物を文章にする際の表現の違いなどをテーマに話します。講演は先着順自由席30名で、立ち見スペースもあります。

日程

2026年10月7日(水)〜11月29日(日)
※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日休館)
※関連講演は11月8日(日)

時間

10時〜17時(文化のみち二葉館の開館時間)
講演:11月8日(日)13時30分〜15時

会場

文化のみち二葉館 2階展示室
〒461-0014 愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23
※講演は文化のみち二葉館 1階大広間

入場料

展示・講演は入場無料(別途入館料が必要)
入館料(個人):大人(高校生以上)300円、中学生以下無料、名古屋市敬老手帳100円

主催者

文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)

関連リンク

https://www.futabakan.jp/event/2026/09/post-53.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。