「K-Original Light」をテーマに韓国文化の原型と革新を描く
ソウルのDDPで「ソウルライト DDP 2026 秋」が、2026年9月3日(木)から9月13日(日)まで開かれている。時間は19時30分から22時30分までで、料金は無料。「K-Original Light」をテーマに、メディアファサードやレーザーアート、ライブパフォーマンスを組み合わせる。
今回取り上げるのは、今日の韓国文化につながる原型と、そこから生まれる新たな表現。韓国の抽象美術、ビデオアート、言葉、レーザーを4つの光として結び、韓国創作の原型と未来をライブパフォーマンスや反応型メディアアートで示す内容となる。
ナム・ジュン・パイクらを軸にした3つのメディアファサード
メディアファサードには3作品が並ぶ。「The Break Point」はナム・ジュン・パイクとBIRTHDAY、「私の中の山を求めて」はユ・ヨングクとクォン・ハユン、「言葉が輝く夜」は青丘永言と2GRAYを組み合わせた作品だ。
ビデオアートや抽象美術、言葉という異なる表現をDDPの光の演出へつなぎ、韓国文化の原型と革新をそれぞれの作品から見せる。
DDP 365ライトとユン・ジェホによるレーザーアート
レーザーアートとして披露されるのは「未来の光、時間の響きを通り抜けて」。DDP 365ライトとユン・ジェホによる作品で、メディアファサードとは異なるレーザー表現が加わる。
会場ビジュアルでも、このレーザーアートを含む4つの作品を「K-Original Light」の4つの光として紹介。異なる分野の表現を一つのテーマのもとに配置している。
IDIOTAPE、SIONらのライブパフォーマンス
期間中はライブパフォーマンスも組み込まれ、IDIOTAPE、SION、HYPNOSIS THERAPY、SOULSCAPEがラインナップされている。
初日の9月3日(木)19時30分からは開幕式が行われ、レーザーパフォーマンスとIDIOTAPEの公演を実施。光とメディアアートに音楽が加わる形で11日間のプログラムが始まった。
開催概要
イベント名:ソウルライト DDP 2026 秋
日程:2026年9月3日(木)〜9月13日(日)
時間:19:30〜22:30
会場:DDP
入場料:無料
主催:-
公式サイト:https://ddp.or.kr/index.html?menuno=241&siteno=2&bbsno=761&boardno=16&bbstopno=761&act=view&subno=2


