「令和8年飯能まつり」11月7日(土)・8日(日)飯能駅北口周辺で開催!山車11台の引き合わせや獅子舞、よさこいも

令和8年飯能まつり

2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、埼玉県飯能市の飯能駅北口周辺で「令和8年飯能まつり」が開催される。伝統的な山車・屋台の曳行や居囃子、獅子舞に加え、市民パレードやよさこい、音楽ステージ、マルシェなどが行われる秋のお祭り。飯能の中心市街地が祭りでにぎわう2日間となる。

イベント内容のポイント

11月7日(土)は、飯能大通りでのオープニングセレモニーや市民パレード、飯能銀座通りや飯能駅前通りでのよさこい演技を開催。飯能信用金庫中央支店駐車場では市内の吹奏楽団や学校による野外音楽会が行われる。夕方からは底抜け屋台が市街地を巡行し、飯能銀座通りで屋台の引き合わせが披露される。

8日(日)は、11台の山車が揃う山車総覧と引き合わせが見どころ。東町交差点での山車総覧に続き、夕方以降は飯能駅前通りでも山車の引き合わせが行われる。居囃子や喜多川の獅子舞、三宅太鼓、神輿の練り歩きも実施。飯能中央通りのマルシェや、市内外の物産が集まる観光物産市場なども楽しめる。

日程

2026年11月7日(土)〜8日(日)

時間

11月7日(土)12時〜21時

11月8日(日)9時〜21時

会場

飯能駅北口周辺(飯能大通り、飯能中央通り、飯能銀座通り、飯能駅前通りなど・埼玉県飯能市)

主催者

飯能まつり協賛会

関連リンク

https://hanno-tourism.jp/hanno-matsuri/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

川越まつり、10月17日(土)・18日(日)に川越市中心市街地で開催!26台の山車と夜の「曳っかわせ」

川越まつり

「川越まつり」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、埼玉県川越市の中心市街地で開催される。江戸時代から370年以上にわたって受け継がれてきた伝統的な祭礼で、2026年は26台の山車が参加。絢爛豪華な山車が蔵造りの町並みなどを練り歩き、川越の街を祭りの熱気で包む。

川越まつりの「川越氷川祭の山車行事」は、国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」にも登録されている。最大の見どころは、山車同士が向き合い、笛や太鼓、鉦などのお囃子を競演する「曳っかわせ(ひっかわせ)」。特に夜は、提灯を掲げた曳き手たちの掛け声とともに、迫力ある光景が広がる。

イベント内容のポイント

10月17日(土)は、13時から川越氷川神社の「神幸祭」を実施。神輿が町を巡行する伝統行事で、川越まつりの原型となった祭礼を今に伝える。18時からは「宵山」が行われ、提灯の明かりに照らされた山車とお囃子を楽しめる。山車は両日とも市街地を曳行し、各所で「曳っかわせ」が繰り広げられる。

10月18日(日)には、13時30分から16時頃まで「市役所前山車巡行」を実施。各町が受け継ぐ山車が川越市役所前を巡行する。このほか、会場周辺には屋台村が設けられ、祭りの食べ歩きも楽しめる。両日とも中心市街地では10時から22時まで交通規制が行われる。

日程

2026年10月17日(土)〜10月18日(日)

時間

10月17日(土):神幸祭 13時〜14時30分頃、宵山 18時〜19時頃

10月18日(日):市役所前山車巡行 13時30分〜16時頃

※山車の曳行・曳っかわせは両日随時。交通規制は両日10時〜22時。

会場

川越市中心市街地(蔵造りの町並み周辺など)

入場料

無料

主催者

川越まつり協賛会

関連リンク

https://kawagoematsuri.jp/traffic-R8.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。