
横浜おいも万博2026

「横浜おいも万博2026」が、2026年10月9日(金)から13日(火)まで、横浜赤レンガ倉庫 イベント広場で開催される。全国各地から31店舗が集まり、定番の焼き芋から進化系スイーツまで約200種類のおいもグルメを販売する5日間となる。
会場には、熟成やきいもの天ぷら、さつまいもボール、生どらやき、プレミアム焼き芋、安納芋のクリームコロッケ、焼き芋とアイスを組み合わせたクレープブリュレなど、多彩なさつまいもメニューが集結。31店舗それぞれが異なるスタイルでおいもを使った商品を販売する。
焼き芋から天ぷら、クレープまで約200種類

~OSAKA天ぷら~ 天caratの「熟成やきいも天ぷら」は、熟成やきいもを軽い衣で揚げた一品で、プレーン、塩バター、ハニーバター、カレーなど複数のフレーバーを用意。Sweet Angelの「とろモチさつまいもボール」は、熟成紅はるかとクリームチーズを合わせたお芋餡を、もちもちの米粉生地で包む。

和かろん。専門店 和果は「お芋和かろん。」を販売し、丸ごと紅はるか、紫いもミルク、安納芋チーズクリーム、おさつ塩バターの4種類を用意する。OIMO cafeでは「川越いもプレミアム焼き芋」、クリーミーコロッケでは五島列島産の有機安納芋を使った「有機安納芋クリームコロッケ」が登場する。

さつまいも専門店 oimo lab.の「やきいもアイスクレープブリュレ」は、パリパリのブリュレ、温かい焼き芋、冷たいおいもアイスを一つにしたメニュー。焼き芋だけでなく、揚げ物や和洋菓子まで幅広いおいもグルメが並ぶ。

全国各地から31店舗が横浜赤レンガ倉庫へ
出店予定は31店舗。徳島、兵庫、大阪、鹿児島、岡山、三重、埼玉、神奈川、香川、愛知、京都、宮﨑、奈良、東京、茨城など各地から、おいも専門店やスイーツ店、ベーカリーなどが参加する。
横浜からは「おいもカフェ みなと屋」と「さつまいも専門店 oimo lab.」が出店。ほかにもOIMO cafe、尾張芋屋 芋吉、京都芋屋 芋と野菜、日比焼き芋 -HIBIYAKIIMO Tokyo-、焼き芋専門店 芋やす、浪漫焼き芋 芋の巣などが名を連ねる。
1日4部、各105分の定員入替制
開催時間は10時から17時45分までで、1日4部の定員入替制。第1部は10時〜11時45分、第2部は12時〜13時45分、第3部は14時〜15時45分、第4部は16時〜17時45分となる。
入場料は前売券500円、当日券700円。未就学児は無料で、当日券も枚数限定で販売する。前売券はアソビュー!、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあで販売されている。
入場チケットで「次のミルク さつまいも」をプレゼント

入場チケットを持つ来場者には、カルビーの「次のミルク さつまいも」を1人1本プレゼントする。カルビーグループのオリジナルさつまいも「紅天使®」のペーストを使用した植物性ミルクで、数量限定となる。
未就学児はプレゼントの対象外。予定数量に達した場合は配布を終了する。
開催概要
イベント名:横浜おいも万博2026
日程:2026年10月9日(金)〜10月13日(火)
時間:10:00〜17:45 ※全4部・各105分の定員入替制
会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
入場料:前売券500円、当日券700円 ※未就学児無料
主催:横浜おいも万博2026実行委員会
公式サイト:https://www.ktv.jp/event/oimo/yokohamaoimo/





