
Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫

「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」が、2026年11月20日(金)から12月25日(金)まで、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークで開催される。今年のテーマは「つながり」。高さ約11mの生木を使ったクリスマスツリーを中心に、全長約30mのイルミネーションルーフや約20mの光のトンネル、ドイツから取り寄せたヒュッテ、クリスマスグルメや雑貨などが並ぶ。
2026年は、人と自然、ドイツ文化と横浜の街との「つながり」を軸に内容を構成。メインツリーはクリスマス後に粉砕して堆肥として畑へ還すほか、近隣ホテルや横浜水上バス・シーバスとの連携、横浜市民を無料招待する「横浜市民サンクスデー」も新たに加わる。
高さ約11m、約2万球のLEDが灯る生木のクリスマスツリー

メイン会場には、高さ約11mのアカエゾマツを使ったクリスマスツリーが登場する。約2万球のLEDを取り付け、時間帯によって異なる光の演出も予定されている。
ツリーはイベント終了後に粉砕し、堆肥として畑へ還す。自然の中で育った木をクリスマスの装飾として使用した後、再び自然へつなぐ取り組みとして扱われる。
約30mのイルミネーションルーフと約20mの光のトンネル

横浜赤レンガ倉庫の2棟間には、全長約30mの「イルミネーションルーフ」を設置する。横浜港側のクリスマスツリーとともに、頭上を光が覆う空間をつくる。
入場ゲートからメイン会場へ続く場所には、全長約20mの「光のトンネル」も登場。会場内の店舗にはドイツから取り寄せた木の小屋「ヒュッテ」を使い、屋根にはドイツのサンタ人形などを飾る。
ソーセージやグリューワイン、限定マグカップ

飲食では、ソーセージやグリューワインなど、ドイツのクリスマスマーケットで定番のフードやドリンクを販売する。今年もドリンクを楽しめる限定マグカップを用意する。

「オリジナルマグカップ」は白と赤の2色で、テーマは「クリスマスの空」。サンタクロースが横浜赤レンガ倉庫へ向かう姿を異なる2つの視点から描く。世界的な洋食器ブランド「ノリタケ」とコラボレーションした「プレミアムマグカップ」も登場し、プレミアムラウンジや優先入場チケットの購入者などを対象に用意される。
5棟限定のプレミアムラウンジとクリスマスブーケづくり

完全個室の「プレミアムラウンジ」は5棟限定で設置する。アカエゾマツのクリスマスツリーと横浜港を望む空間で、ラウンジ限定のスペシャルメニューを提供する。
クリスマスブーケづくりなどの体験コンテンツも展開予定。入場時の待ち時間を短縮できる「優先入場チケット」や、入場無料で利用できるエリアも設けられる。
11月25日は「横浜市民サンクスデー」
2026年は初の「横浜市民サンクスデー」を11月25日(水)に実施する。当日は現住所を確認できる身分証明書などを提示した横浜市民を入場無料で招待する。
近隣ホテルとの宿泊プランも展開し、2026年はヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルとザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜が新たに加わり、計8ホテルが対象となる。通常入場チケットと横浜水上バス・シーバスの片道乗船券を組み合わせたセットチケットも初登場する。
開催概要
イベント名:Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫
日程:2026年11月20日(金)〜12月25日(金)
時間:11月20日(金)17:00〜21:00、11月21日(土)〜12月4日(金)11:00〜21:00、12月5日(土)〜25日(金)11:00〜22:00
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
入場料:500円〜 ※飲食・物販代別途、一部入場無料エリアあり
主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
公式サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/





