
約13万本の花が彩る「秋の里山ガーデンフェスタ」

ガーデンネックレス横浜2026「秋の里山ガーデンフェスタ」が、2026年9月5日(土)から27日(日)まで、横浜市旭区の里山ガーデンで開かれる。市内最大級となる約10,000㎡の大花壇を約70品種13万本の花々が彩るほか、花や緑に親しむワークショップ、キッズDAY、日替わりのキッチンカーや物販などが用意される。

今回は、半年後に開催される横浜グリーンエクスポを前に「虹色の丘」をテーマに設定。希望や幸運のシンボルである虹をイメージし、赤や黄色のキバナコスモスやジニア、青色のサルビアなどを虹の帯のように植栽する。
約70品種13万本で描く「虹色の丘」

大花壇には、キバナコスモス、サルビア、ジニア、アンゲロニアなどを使い、赤、オレンジ、黄、緑、青、紫、白の花でグラデーションを描く。咲く時期が異なる品種を組み合わせているため、会期中にも花壇の景色が変化する。

使用する花苗の9割以上は横浜市内産。ウェルカムガーデンには横浜グリーンエクスポのロゴフォトスポットを中心に、トゥンクトゥンクをイメージしたハートのオブジェや、虹をイメージした花々が設けられる。
花さがしやキッズDAY、撮影会も
期間中は、三上真史さん監修の「花さがしーと」を会場で先着2,000部無料配布する。草花の色や形の違いを探すヒントをまとめたシートで、里山ガーデン内の花や葉を探す企画となる。
9月12日(土)10:00〜15:00には「キッズDAY」を開催。植物素材を使ったワークショップのほか、フォレストアドベンチャー・よこはまと連携したネイチャービンゴなどを行う。一部の企画は有料となる。
9月26日(土)10:00〜12:30には、カメラのキタムラによる「秋の花畑をやさしく撮る」を実施。プロのカメラマンから花の撮り方を学ぶ撮影会で、事前申込制、先着20名の有料企画となっている。
日替わりのキッチンカーや初日のガーデンベア
入口広場には、地産地消の軽食やスイーツ、ドリンクを扱うキッチンカーが日替わりで出店。花、みどり、環境に関する展示や物販も行う。
初日の9月5日(土)には、ガーデンベアが13:00と14:00に登場する。期間中の木・土・日・祝日には、市民ボランティアによる里山ガーデンのガイドも10:00〜15:00に無料で受け付ける。
隣接施設とつながるスタンプ企画
よこはま動物園ズーラシア、フォレストアドベンチャー・よこはま、トレイルアドベンチャー・よこはまとの連携企画としてスタンプラリーも行う。里山ガーデンで4つのスタンプを集めて台紙を対象施設で提示すると、それぞれの期間に応じた割引特典を受けられる。

9月26日(土)と27日(日)には、山下公園のおまつり広場で植物と花をテーマにした「GreenSnap Marche YOKOHAMA 2026 AUTUMN」も開催。同時期には、里山ガーデンフェスタやGreenSnap Marcheなど横浜市内の花の見どころを対象にしたデジタル企画「はなみるスタンプラリー 秋」も行われる。
開催概要
イベント名:ガーデンネックレス横浜2026「秋の里山ガーデンフェスタ」
日程:2026年9月5日(土)〜9月27日(日)
時間:9:30〜16:00
会場:里山ガーデン(よこはま動物園ズーラシア隣接・横浜市旭区上白根町1425-4)
入場料:無料
主催:横浜市・公益財団法人横浜市緑の協会
公式サイト:https://www.satoyama-garden.jp/index.php




