
やきいもフェス OSAKA 2026

「やきいもフェス OSAKA 2026」が、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで大阪城公園 太陽の広場で開催される。14店舗が出店し、定番の焼き芋からパフェ、天ぷら、ドーナツ、クレープ、まぜそば、スープまで約30種類のやきいもメニューが集まる。
今年のキーワードは、正反対の食感を組み合わせた「ギャップ食感」。メニューは「芋を奏でる」「芋を科学する」「芋を辿る」「クロスオーバー」の4ジャンルに分かれ、カリカリやパリパリと、ねっとりやほくほくなどを組み合わせたメニューが揃う。大阪会場には和の要素を取り入れた品も多数登場する。
カリ×ふわ×もち、シャリ×トロの「ギャップ食感」
初出店の尾張芋屋 芋吉は「蜜芋と黒蜜きなこの和パフェ」を販売。カリッと揚げた蜜やきいもにホイップ、あんこ、白玉、きなこを組み合わせ、カリ×ふわ×もちの食感に仕上げる。芋屋 蜜三郎も初出店し、やきいもソース、氷、牛乳にみたらしソースを合わせた「幻の焼き芋みたらしフラッペ」を用意する。
天ぷら専門店 天caratの「熟成焼き芋の天ぷら」は、塩、ハニーバター、カレー、麻辣スパイスの4種類。香港点心楼からは、外側をカリッと仕上げた「バターが香る焼き芋ドーナツ」が登場する。浪漫焼き芋 芋の巣は、表面を炙ったやきいもにバターをのせる「塩バターブリュレ焼き芋」を販売する。
しあわせのわごんの「焼き芋ロ〜ングチーズコロッケ」は、サクサクの衣、さつまいも餡とじゃがいものホクホク感、とろけるチェダーチーズを組み合わせたメニュー。OIMOcafeの「揚げたておいもちっぷす」、CAFE TUNEの「こぐまボール」、The 3rd.Shibuya×干し芋農園川上の「熟成紅はるかさつまいもスティック」、日比焼き芋 HIBIYAKIIMO Tokyoの「日比焼き芋のポテトフライ」なども並ぶ。
SOUP STANDでは「やきいもの味噌汁」「やきいものポタージュ」「やきいもの旨辛チゲ」の3種類を販売する。
焼き芋にスコーン、ブリュレ、チーズを重ねる「芋を科学する」
「芋を科学する」ジャンルでは、初出店の&potato®︎が「限界まで蜜芋入れたあんバタブリュレスコーン」と「蜜恋プレミアムソフト」を販売する。スコーンはサクサクの生地にあんバターとねっとりした焼き芋を重ね、ソフトクリームは安納芋アイスとバニラアイスをブレンドし、パリッとしたチップスを合わせる。
Cafeはにぽては「焼き芋と濃厚ブリュレの揚げサンド」と、焼き芋、チーズ、あんバターを春巻きの皮で包んだ「焼き芋のびーるチーズとあんバター」を用意。CAFE TUNEの「燈屋の紅はるか モンブラン大学芋」、しあわせのわごんの「とろ蜜焼き芋クレープ」、浪漫焼き芋 芋の巣の「チーズに溺れるハニーチーズ焼き芋」もこのジャンルに加わる。
イタリアンとの組み合わせから定番焼き芋まで
異なる食文化を組み合わせる「クロスオーバー」では、芋屋 蜜三郎が「禁断のイタリアン焼き芋まぜそば」を販売する。さつまいものペーストを練り込んだ麺に、ベーコンやマッシュルームなどを合わせる。
素材そのものに焦点を当てた「芋を辿る」には、尾張芋屋 芋吉の「焼き芋」、OIMOcafeの「『川越いも』プレミアム焼き芋3種食べ比べ」、The 3rd.Shibuya×干し芋農園川上の「干し芋農園川上の超熟成紅はるか」などが登場。京都芋屋 芋と野菜は「超極蜜焼き芋」と「超極蜜追いバタースイートポテト」、香港点心楼は「パリパリ蜜がけ芋けんぴ」を販売する。
開催概要
イベント名:やきいもフェス OSAKA 2026
日程:2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
時間:平日11:00〜19:00、土日祝10:00〜19:00
会場:大阪城公園 太陽の広場
入場料:無料 ※飲食代別途
主催:大阪城パークマネジメント株式会社
公式サイト:http://yakiimofes.jp/







