
音楽とまちをつなぐ「なにわ筋みっくす音楽祭2026」

「なにわ筋みっくす音楽祭2026」が大阪・なにわ筋エリアで開催される。メインとなる11月14日(土)・15日(日)には、沿線の店舗や公開空地などを会場にするライブサーキットと、靭公園 東園で音楽やフードを楽しむパークフェスを実施。11月13日(金)から30日(月)までは、野田・福島エリアで「なにみくバル/野田・福島元気バル」も開かれる。
2023年から地域市民が活動を始め、2026年は3回目の開催。2031年のなにわ筋線開業を見据え、沿線地域の人、店、文化を音楽でつなぐ取り組みとして続いてきた。今年はライブサーキットとパークフェスに加え、休止していた「野田・福島元気バル」が連携企画として復活する。
なにわ筋沿い10会場を使うライブサーキット

「なにみくライブサーキット」は11:00〜19:00を基本に、公開空地、飲食店、大学サテライトキャンパスなどを会場としてライブを開催する。VELVET VIRGO、ラグザ大阪 エントランス広場、Art Beat Cafe NAKANOSHIMA、大阪大学 中之島センター5階 いのち共感ひろば、CAFE CHALLENGER 88 靭公園店など10会場が挙げられている。
第1弾出演者には、種浦マサオ、SATSUKI、鷹野政信、YUKI&RYU-CO、Heartful★Funks、古川真穂、亀田ゆか、SANA BEATS MONDAY MORNINGなど、アマチュアからプロまで幅広い出演者が名を連ねる。ライブサーキットの入場料金やワンオーダー制などは会場ごとに異なる。
靭公園では3ステージと16台のキッチンカー

靭公園 東園で開かれる「なにみくパークフェス」は11:00〜17:00、入場無料。ウツボステージ、バラ園ステージ、グルーヴ酒場の3ステージに加え、16台予定のキッチンカー、縁日6ブースとふわふわ遊具2台を予定するキッズパーク、アート体験ブースなどが並ぶ。
「野田・福島元気バル」がなにみくと連携して復活

2026年は、休止していた「野田・福島元気バル」が「なにみくバル/野田・福島元気バル」として再始動する。休止前最後の2023年度には80店舗が参加した企画で、なにわ筋みっくす音楽祭のメンバーとの交流を重ねたことから、今回の連携開催が決まった。
バルの期間は11月13日(金)から30日(月)まで。参加店舗の営業時間内に行われ、バルカードは前売700円、開催中900円。カードを参加店舗で提示し、それぞれのバルメニューを利用する仕組みとなっている。
開催概要
イベント名:なにわ筋みっくす音楽祭2026
日程:2026年11月13日(金)〜11月30日(月) ※ライブサーキット・パークフェスは11月14日(土)・15日(日)
時間:企画により異なる
会場:なにわ筋エリア一帯・野田/福島エリア
入場料:企画により異なる(パークフェス無料/ライブサーキットは会場により異なる/バルカード前売700円・開催中900円)
主催:なにわ筋みっくす音楽祭実行委員会
公式サイト:https://nsmmf.jp/





