
名古屋タカシマヤで「第27回 秋の大北海道展」
ジェイアール名古屋タカシマヤ10階 催会場で、2026年9月17日(木)から10月5日(月)まで「第27回 秋の大北海道展」が開かれる。第1弾、第2弾、第3弾の3期に分かれ、大ズワイガニをはじめとした海の幸、道産肉、メロンやサツマイモを使ったスウィーツなどが登場する。
今回は「北の魅力を食べ尽くす」がテーマ。収穫時期や漁獲状況など北海道の食を取り巻く変化を新たな魅力として捉え、バイヤーが現地で出会った食材や旬の味覚を紹介する。全19日間で113店が出店し、初出店は12店。道外初出店や東海地区初出店の店も含まれる。
第1弾は大ズワイガニと道産肉、メロンの味覚

第1弾は9月17日(木)から23日(水・祝)まで。イートインには<麺屋大地>の「北海道産大ズワイガニと角煮の特製味噌ラーメン」が登場し、白味噌ベースの豚骨スープに大ズワイガニのフレークと道産豚の角煮を合わせる。<鮨処 竜敏>では、大ズワイガニのほぐし身と旬のいくらを重ねた丼に、キンキやバフンウニの握りを組み合わせたセットを販売する。
カニを使ったメニューは弁当や総菜にも広がる。<ベーカリーカンスケ>の「道産ズワイのホワイトシチューパン」、<じゃがいもHOUSE>の「オオズワイガニの自家製ホワイトクリームコロッケ」、<すすきの蟹一>の「北海道産四大蟹食べ比べ弁当」などがそろう。
肉料理では、年間12頭しか出荷されない特別肥育知床牛を2種類の部位で食べ比べる<焼肉割烹はじめ>のステーキ弁当を販売。スウィーツには、<メルトドーナツ>の「生ドーナツ 完熟メロンクリーム」や、富良野メロンを使った珈琲フロート、生シュークリームが用意される。
第2弾は花咲ガニのラーメンと秋素材のモンブラン

9月24日(木)から29日(火)の第2弾には、<ダックラーメンエイジ>の「北海道産花咲蟹の鴨塩パイタン」が登場する。花咲ガニのほぐし身と鴨チャーシューをのせ、台湾の香辛料をアクセントにした一杯となる。
道産肉では、<ウエムラ牧場>が「白老牛A5カルビステーキ入三種贅沢膳」を販売。スウィーツには、道産シルクスウィートとえびすかぼちゃを使った<レールデュトン>の「モンブラン ドートンヌ」や、道産もち米「はくちょうもち」を使った<藻岩山だんご>の二色餅が加わる。
<きのとや>からは「極上牛乳ソフトのクリームチーズケーキ」と「極上牛乳ソフト」、<札幌千秋庵>からは「生ノースマン 抹茶」と「山親爺ゆきだるま ミルクチョコ」が販売される。
第3弾はズワイガニラーメンや豚丼、メロンソフト

第3弾は9月30日(水)から10月5日(月)まで。<けやき>の「蟹入り北の贅沢拉麺」は、ズワイガニの身と卵白をあんに絡めた、とろみのあるスープが特徴となっている。

<積丹 ふじ鮨>では、大ズワイガニ、生ズワイガニ、ズワイガニの3種類を食べ比べる10貫の「北海味めぐり」を用意する。肉料理には、職人が手切りした十勝豚を使う<ぶた丼のとん田>の「ロース・バラ盛合せ豚丼」が登場する。

甘味では、<パティスリーシュウ>の「北海道メロンソフトクリームプレミアム」や、道産さつまいもをチョコレートムースと重ねた<スーリールショコラ>の「パタドゥースショコラ」を販売。<ロイズ>の「ピスターシュカダイフショコラ」も第3弾に加わる。
3週を通して登場する北海道スウィーツも

3週を通した販売には、<北海道観光物産興社>の「北海道限定チェルシーキャラメルサンド」と<函館洋菓子スナッフルス>の「北海道生食感チェルシーオムレット」がある。
<スノーチーズ>の「SNOW MILKCHEESE」も通期で販売される。第1弾から第3弾まで内容を切り替えながら、北海道の海産物、肉、旬の素材を使ったスウィーツがそろう19日間となる。
開催概要
イベント名:第27回 秋の大北海道展
日程:第1弾 2026年9月17日(木)~9月23日(水・祝)/第2弾 9月24日(木)~9月29日(火)/第3弾 9月30日(水)~10月5日(月)
時間:-
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
主催:ジェイアール名古屋タカシマヤ
公式サイト:https://www.jr-takashimaya.co.jp/cp2/hokuten2026a/



