Sustainable World -佐藤大史・磯部昭子 ふたりの視点から-
長野県ゆかりの写真家・佐藤大史とフォトグラファー・磯部昭子による企画展「Sustainable World -佐藤大史・磯部昭子 ふたりの視点から-」が、2026年9月19日(土)〜12月6日(日)に松本市美術館で開催されます。ふたりの異なる視点を通して、変わりゆく世界の今と未来を見つめ直す写真展です。セイコーエプソン株式会社のプロジェクターとデジタル捺染技術を活用し、環境への負荷を抑えた新たな写真表現の可能性を探ります。
展示のポイント
佐藤大史は、アラスカの白夜やオーロラ、大自然の風景を撮影し、変わりゆく地球の姿を捉えます。一方、磯部昭子は人物や日常の光景を通して、記憶や価値観など、身近な世界に潜むものへ目を向けます。同じ写真という表現手段を使いながら、異なるまなざしで現在と未来を問いかけます。
展示空間には、エプソンの液晶プロジェクターによる映像表現や、デジタル捺染技術を使ったプリントを導入。光による空間演出と、必要な分だけを精密に染める技術を組み合わせ、持続可能性というテーマと写真表現を結びつけます。
日程
2026年9月19日(土)〜12月6日(日)
※月曜日休館(休日の場合は翌平日)
時間
9時〜17時
※入場は16時30分まで
会場
松本市美術館 2階 企画展示室
観覧料
一般(当日):電子チケット1,400円、窓口1,500円
大学生・70歳以上の松本市民(当日):電子チケット900円、窓口1,000円
高校生以下無料
障がい者手帳携帯者とその介助者1名無料
※20名以上の団体は当日窓口料金から各200円引き。
※大学生・70歳以上の松本市民は観覧当日に証明書が必要です。
主催者
松本市美術館、TSBテレビ信州
関連リンク
https://matsumoto-artmuse.jp/events/event/sustainable-world/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。





















