みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり|10月24日(土)〜11月8日(日)松本市はかり資料館・池上邸土蔵で展覧会

みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり

2026年10月24日(土)から11月8日(日)まで、長野県松本市の松本市はかり資料館と池上邸土蔵で、展覧会「みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり」が開催されます。民藝の息づく松本を舞台に、市民参加型の展示を含む3つの展覧会を市内2会場で展開します。

展示のポイント

池上邸土蔵では「生活のそばにある、みんなの民藝」をテーマに、松本市周辺で暮らしの中で使われてきた民具や民藝品を、それぞれの品物にまつわる記憶やエピソードとともに展示します。

松本市はかり資料館の第3展示室2階では「松本と民藝―手仕事の道具を中心に」と題し、松本の民藝同人や職人の仕事道具、作品、資料などを紹介。1階では「古陶磁から読み解く民藝と東アジア」をテーマに、日本・中国・韓国の器物を民藝運動との関わりから取り上げます。

日程

2026年10月24日(土)〜11月8日(日)
※休館日:10月27日(火)、11月4日(水)

時間

松本市はかり資料館:9時〜17時(最終入館16時30分)
池上邸土蔵:11時〜17時(最終入館16時30分)

会場

松本市はかり資料館 第3展示室1階・2階
池上邸土蔵

入場料

無料

主催者

信濃毎日新聞
共催:東アジア文化都市松本2026実行委員会

関連リンク

https://minnano-mingei.org/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

パネル展 松本おひなさまー文献に見える押絵雛ー|3月1日(日)〜4月5日(日)松本市はかり資料館で開催、松本の押絵雛を紹介する展示

松本市で3月から4月に開催される展示として、松本市はかり資料館第一展示室を会場に実施されるパネル展 松本おひなさまー文献に見える押絵雛ーは、昨年9月に県の伝統的工芸品に指定された松本の押絵雛についてパネルで紹介する企画です。

パネル展 松本おひなさまー文献に見える押絵雛ー

松本の押絵雛を紹介するパネル展です。会場では、文献に見える押絵雛をテーマにした内容が案内されています。

イベント内容のポイント

昨年9月に県の伝統的工芸品に指定された松本の押絵雛についてパネルで紹介します。3月の日曜日には、三角折り紙でつくるおひなさまのワークショップも予定されています。

会場について

会場は松本市はかり資料館第一展示室です。

日程

2026年3月1日(日)〜4月5日(日)
パネル展 松本おひなさまー文献に見える押絵雛ー

時間

9時〜17時

会場

松本市はかり資料館第一展示室

入場料

無料

主催者

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関連リンク

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※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。