超域のかたち しょうぶ学園展-つくることは、生きること―|10月10日(土)〜12月13日(日)児玉美術館で約1,000点を展示

超域のかたち しょうぶ学園展-つくることは、生きること―

2026年10月10日(土)〜12月13日(日)、公益財団法人 児玉美術館で「超域のかたち しょうぶ学園展-つくることは、生きること―」が開催されます。しょうぶ学園を代表する作家のコレクション作品から新作まで、約1,000点を一堂に展示する展覧会です。

イベント内容のポイント

約50年にわたり生み出されてきた作品群を通して、既存の美術教育や技法、価値観の枠にとらわれない、しょうぶ学園の表現を紹介します。作品を年代やジャンルだけで分類するのではなく、一つひとつの作品が持つ力と、長い時間の中で育まれてきた表現に触れる構成です。

会期中には、しょうぶ学園のスタッフが作品を案内するギャラリーツアー、児玉美術館の学芸員と作品について語り合う対話型鑑賞体験ツアー、12月13日(日)には美術家・日比野克彦氏としょうぶ学園施設長・福森伸氏によるトークイベントも行われます。

日程

2026年10月10日(土)〜12月13日(日)

時間

10時〜16時
※10月10日(土)は13時開館。
※12月13日(日)は最終入館15時30分。

会場

公益財団法人 児玉美術館

入場料

一般1,000円、高校・大学生700円、小・中学生300円、65歳以上700円。障がい者手帳保持者と付き添い者1名は500円。
前売りは一般700円、高校・大学生500円、小・中学生200円、65歳以上500円、障がい者手帳保持者と付き添い者1名400円。

主催者

児玉美術館

関連リンク

https://shobu.jp/newsdetail/?pid=2188

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。