第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN

「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」が、2026年10月14日(水)と10月16日(金)〜21日(水)の7日間、駐日韓国文化院2階 ハンマダンホールで開催される。日本公開を控えた作品の特別試写、日本初上映の最新作、過去の名作という3つの特集を設け、韓国映画8作品を無料で上映する。
駐日韓国文化院では2001年から25年間にわたり「コリアン・シネマ・ウィーク」を開催してきた。26年目となる2026年から名称を「韓国映画祭」へ変更し、その第1回として新たにスタートする。各回300名の事前申込制で、ゲストによる舞台挨拶も予定されている。
公開直前の3作品を特別試写

「日本公開目前!最新韓国映画特別試写会」では3作品を上映する。10月14日(水)18時30分からは、同じドナーから臓器提供を受けた5人が超能力を手にする「ハイファイブ!」。10月16日(金)18時30分からは、母の手料理を食べるたびに命のカウントダウンが減っていく「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」が上映される。

10月17日(土)16時からは「3ミリの恋」を上映。在日韓国人3世の監督・全辰隆によるデビュー作で、唐津と釜山を舞台に高校生たちの絆と決断を描く。

「マッド・ダンス・オフィス」など3作品を日本初上映

日本初上映となる最新韓国映画は3作品。「18歳の青春」は10月17日(土)13時と19日(月)18時30分に上映し、生徒それぞれの違いを重んじる教師と女子高生たちの成長を描く。

「マッド・ダンス・オフィス」は10月18日(日)13時と20日(火)18時30分の2回。人生の計画が狂い始めた課長がフラメンコを通じて自分を取り戻していくヒューマンコメディとなる。「別れの代価」は18日(日)16時と21日(水)18時30分に上映され、お金に追われた家族が脳死状態の父の葬儀をめぐって巻き起こすブラックコメディを描く。

「チャンス商会」「サニー」を再上映

「あの感動を再び!名作韓国映画」では2作品をスクリーンで再上映する。10月16日(金)15時からは、70歳の男性の恋と秘密を描いた「チャンス商会~初恋を探して~」を上映する。

10月19日(月)15時からは「サニー 永遠の仲間たち」が登場。余命宣告を受けた高校時代の親友の願いをきっかけに、かつての仲間を探す物語を上映する。
観覧無料、申込締切は10月7日
観覧は無料で、各回300名の事前申込制。韓国文化院ホームページの会員登録後、希望する上映回ごとに申し込む。1回の申込みにつき1上映分、1人2名まで申し込むことができ、複数作品を鑑賞する場合は上映回ごとに別途申込みが必要となる。申込締切は10月7日(水)。
開催概要
イベント名:第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN
日程:2026年10月14日(水)、10月16日(金)〜10月21日(水)
時間:上映回により異なる
会場:駐日韓国文化院 2階 ハンマダンホール
入場料:無料 ※要事前申込
主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
公式サイト:https://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=8527

