《フューチャー・ミュージオロジー》 Future Museology|2026年9月17日(木)〜2027年3月14日(日)釜山市立美術館で開催!リニューアルオープン記念特別展

《フューチャー・ミュージオロジー》 Future Museology

韓国・釜山の釜山市立美術館で、リニューアルオープンを記念する特別展「《フューチャー・ミュージオロジー》 Future Museology」が、2026年9月17日(木)〜2027年3月14日(日)に開催されます。国内外のアート関連機関やアーティストが名を連ねる展覧会です。

展示のポイント

Ars Electronica、art center nabi、ZKM Karlsruhe、ACMI、Bangkok Kunsthalleなど、各地のアート関連機関が参加。SUPERFLEX、Jane Jin Kaisen、Marco Barotti、Anne Duk Hee Jordan、Jacob Kudsk Steensenなど、多彩なアーティストが名を連ねています。

日程

2026年9月17日(木)〜2027年3月14日(日)
※毎週月曜日休館

時間

10時〜18時
※最終入場17時

会場

釜山市立美術館

入場料

無料

関連リンク

https://www.busan.go.kr/jpn/bsevents/1752393

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

2026釜山ビエンナーレ|8月29日(土)〜11月1日(日)に釜山現代美術館など3会場で開催!テーマは「Dissident Chorus」

2026釜山ビエンナーレ

韓国・釜山で、国際現代美術展「2026釜山ビエンナーレ」が2026年8月29日(土)〜11月1日(日)に開催されます。テーマは「Dissident Chorus(不協和の合唱)」。22カ国からアーティストやコレクティブが参加し、釜山現代美術館、Space OneZ、旧・釜山南高等学校の3会場で作品を展開します。

展示のポイント

今回のテーマ「Dissident Chorus」では、音や身体を通じたコミュニケーション、記憶、抵抗、連帯などを探ります。映像、彫刻、サウンド・インスタレーション、パフォーマンスなど、多様な表現による現代美術作品が集まります。

会場となるのは、乙淑島にある釜山現代美術館、港湾地区の倉庫を活用したSpace OneZ、かつての教室を展示空間とする旧・釜山南高等学校。それぞれ異なる歴史を持つ場所で作品を鑑賞できます。会期中は3会場を結ぶ無料シャトルバスも運行され、パフォーマンスやワークショップ、トークプログラムなども実施されます。

日程

2026年8月29日(土)〜11月1日(日)

時間

10時〜18時(原則月曜休場、祝日は開場)

※最終入場は釜山現代美術館・旧・釜山南高等学校が17時、Space OneZが17時30分。

会場

釜山現代美術館、Space OneZ、旧・釜山南高等学校

観覧料

釜山現代美術館:一般(19〜64歳)16,000ウォン、青少年(13〜18歳)・軍人・警察官8,000ウォン、子ども(4〜12歳)5,000ウォン。65歳以上は特別割引5,000ウォン、4歳未満は無料。

Space OneZ、旧・釜山南高等学校:入場無料

主催者

釜山広域市、(社)釜山ビエンナーレ組織委員会

関連リンク

https://busanbiennale2026.com/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。