新発見!なにわの考古学2026
2026年9月9日(水)〜11月23日(月・祝)、大阪歴史博物館で特集展示「新発見!なにわの考古学2026」が開催されます。
令和6・7年度を中心に、大阪市内で行われた遺跡発掘調査の主な成果を紹介する展覧会です。弥生時代から江戸時代までの出土遺物や写真パネルを通して、大阪の歴史をたどります。展示資料は約150件です。
展示のポイント
平野区長原遺跡で見つかった弥生~古墳時代の土器や、中央区大坂城下町跡下層から出土した古墳時代の土師器などを展示。奈良時代の後期難波宮で使われた瓦、豊臣期の大坂城跡から出土した金箔瓦や刻印瓦、江戸時代の鋳造に関わる遺物なども紹介します。
関連行事として、10月25日(日)には後期難波宮造営開始1300年記念講演会「大阪の歴史を掘る2026」、11月7日(土)には学芸員による展示解説が行われます。11月15日(日)の「体験!なにわの考古学~発掘調査のお仕事体験~」は、定員に達したため受付を終了しています。
日程
2026年9月9日(水)〜11月23日(月・祝)
※火曜日休館。ただし9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、11月3日(火・祝)は開館。9月24日(木)、11月4日(水)は休館。
時間
9時30分〜17時
※入館は16時30分まで
会場
大阪歴史博物館 8階 特集展示室
観覧料
常設展示観覧料でご覧いただけます。
主催者
主催:大阪歴史博物館
共催:大阪市教育委員会、公益財団法人大阪府文化財センター
関連リンク
https://www.osakamushis.jp/news/2026/naniwakoko2026.html
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

