第15回企画展 東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~
2026年3月25日(水)から2027年1月25日(月)まで、名古屋市のリニア・鉄道館で、第15回企画展「東海道新幹線の保守用車・事業用車 ~安全を支える影の主役たち~」が開催される。東海道新幹線の安全・安定輸送を支える保守用車や事業用車に注目し、線路や設備を維持するための保守作業と、その進化の歴史を紹介する企画展。
展示のポイント
展示では、東海道新幹線で行われる保守作業の概要や歴史、さまざまな保守用車・事業用車の役割を紹介。普段は目にする機会の少ない車両や作業を通じて、新幹線の安全を支える技術とその変遷に触れることができる。また、企画展の展示内容を解説するガイドツアーも開催される。
日程
2026年3月25日(水)〜2027年1月25日(月)
※休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、2026年12月28日(月)〜2027年1月1日(金)。
※ゴールデンウィーク、お盆、年始期間などは一部火曜日も開館します。
時間
10時〜17時30分(最終入館17時)
会場
リニア・鉄道館 2階 収蔵展示室
入館料
【個人】
大人:1,200円
小中高生:500円
幼児(3歳以上未就学児):200円
【一般団体(20名以上)】
大人:1,000円
小中高生:400円
幼児(3歳以上未就学児):100円
※障がい者手帳をお持ちの方は、本人と付添者1名まで各500円(高校生以下は各200円)。入館受付で障がい者手帳の提示が必要です。
※企画展は入館料のみで観覧できます。
関連リンク
https://museum.jr-central.co.jp/event/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

