青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」 展
青森県立美術館の開館20周年を記念した企画展です。多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏の監修により、アイルランドのケルト美術から日本列島の縄文、北方民族の装飾、棟方志功、ねぶたまで、ユーロ=アジア世界に広がる装飾と文様を紹介します。
イベント内容のポイント
展示は全8章で構成され、ケルト装飾写本、縄文時代の土器・土偶、北東アジアや中央ユーラシアの美術工芸、蝦夷錦などを取り上げます。棟方志功の作品や、函館市蔵の国宝「中空土偶」、第七代ねぶた名人・竹浪比呂央によるねぶたなども紹介されます。
日程
2026年7月11日(土)〜9月27日(日)
休館日:7月27日(月)、8月17日(月)、8月31日(月)、9月14日(月)
時間
9時30分〜17時
7月18日(土)、8月15日(土)、9月19日(土)は9時30分〜20時
※展示室への入場は通常16時30分まで、延長開館日は19時30分まで
会場
青森県立美術館
入場料
一般1,700円(団体1,500円)
大学生1,200円(団体1,000円)
18歳以下および高校生 無料
心身に障がいのある方と付添者1名 無料
セット券(装飾展+コレクション展):一般2,060円、大学生1,320円
※団体料金は20名以上
主催者
装飾展実行委員会(青森県立美術館、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、青森県観光国際交流機構)
関連リンク
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。











