小原和紙のふるさと 企画展「かわりゆくもの、かわらないもの 小泉 巧」、10月2日(金)〜12月6日(日)小原和紙美術館で開催 紙と漆による「紙胎」の造形を紹介

小原和紙のふるさと 企画展「かわりゆくもの、かわらないもの 小泉 巧」

小原和紙のふるさと 企画展「かわりゆくもの、かわらないもの 小泉 巧」が、2026年10月2日(金)から12月6日(日)まで、豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館で開催されます。紙と漆を用いる「紙胎(したい)」の技法で制作する漆芸作家・小泉巧の作品を通して、紙と漆が持つ造形の広がりや可能性を探る展覧会です。

イベント内容のポイント

小泉巧は、紙を折ったり曲げたりしながら形を生み出し、漆を組み合わせて作品を制作しています。本展では、紙の軽やかさと漆の深みや重さが交わる作品を紹介します。

関連プログラムとして、紙と漆でできた紙胎の皿にカラフルな漆で絵を描くワークショップ「うるしでお絵かき 紙胎(したい)のお皿に絵付け体験」を10月11日(日)と10月17日(土)に開催します。

日程

2026年10月2日(金)〜12月6日(日)
休館日:月曜日(祝日および11月16日、11月30日を除く)

時間

9時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館

観覧料

一般:200円
※豊田市内在住の18歳以下・70歳以上、豊田市内在住または豊田市内の高校に通学する生徒、身体障害者手帳等の交付を受けている方は無料(要証明書)

主催者

豊田市小原和紙のふるさと

関連リンク

https://washinofurusato.jp/news/notice/1916/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。